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【愛も憎しみも沈黙の中でⅡ】76話~80話 凄く憎んでるけど愛してもいる…

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こんにちは!

こちらは、【愛も憎しみも沈黙の中でⅡ】76話~80話のレビュー記事です

せっかく礼卿が自分の中の麒玉の存在の大きさに心が揺れてたのに、麒玉は夜這いしにきたもんだからまた評価はだだ下がり

ここはとにかく誠実にいかなきゃいけないとこなのに…

私はなんだかんだ2人にうまくいって欲しくて応援してるけど、礼卿の反応に絶望感が押し寄せてきました…

 

目次

【愛も憎しみも沈黙の中でⅡ】76話~80話 あらすじ、出だしはこんな感じ

 

 

*多少ネタバレしてます

 

 

礼卿の寝込みを襲ってきた麒玉だが、礼卿が泣いて抵抗すると麒玉はしどろもどろ

未だ独占欲という欲だけで行動してくる麒玉に礼卿は激おこです

そして礼卿は、裴星喣がいかに誠実で、愛情深いかを麒玉に投げつけて、自分は裴星喣を選ぶと宣言します

彼と結婚するとまで宣言する礼卿…するとなんとそれを聞いた麒玉は泣き出します

そんな麒玉を見た礼卿は一瞬同様しますが、折れません

が、「お前が誰を選ぼうと俺の気持ちは変わらない」と、麒玉の気持ちは意外と固い

 

翌日、裴星喣に起こされた礼卿

昨日の麒玉とは違い、裴星喣の柔らかいこと…(雰囲気が)

そんな裴星喣に誘われて、礼卿は郊外まで散歩に出かけます

そして礼卿はそこで、彼からの気持ちを受け入れることを告げます

更に婚礼の事にまで言及

これには裴星喣とても嬉しそう

 

が…

郊外の凍っている川の上に来た2人

そこで礼卿は昔のことを思い出す

麒玉が、凍っていると思っていた川から落ちてそれを礼卿が助けたことなど

それは、幼き日の思い出

 

…礼卿は本気でペイのことを愛したいと思っているが、どうしても麒玉のことが頭から離れない

礼卿はどうしても麒玉のことを頭から消し去ることができないのです

そんな自分のふがいなさにぽろぽろ涙をこぼす礼卿

そんな礼卿に、「あなたは悪くない」とめっちゃ優しい言葉をかけるペイまじでいい人 

もうほんとに裴星喣と結婚して欲しくなってきた

 

とにかく突っ走る麒玉

 

が、そんなところに麒玉が馬に乗って登場します

「自分が礼卿の病気を絶対に直す!」とか言って、裴星喣から礼卿を奪って連れ去るのです

この強引さ、まさに麒玉

血竭症の発作でよろよろしている礼卿は抗う術もなく…

「オレにできぬことなどない!」とか言う麒玉

麒玉は自力で血松蓉(礼卿の病気を治す唯一の薬)を見つけ出そうとしているらしい

 

そんな感じで馬に乗って移動し始めた2人

意識を取り戻した礼卿は「馬からおろせ」と言いますが、もちろん麒玉はそんなの聞いていない

 

そうして馬で走ること3日…

2人は砂漠の地で疲れ果てていました

とにかく、礼卿を気遣う麒玉ですが、礼卿は彼に優しくされればされるほどむかつく

 

そんな、ひたすら自分を慈しむ様子を見せる麒玉に、今まで自分が彼にどれほどひどいことをされてきたかを礼卿は訴えます

結婚して、礼卿が愛を伝えていたにも関わらず、奴隷ちゃんと過ごすことを選び続けたこと

実家を根絶やしにされそうになったこと…その他もろもろ

それを聞いて反省しているかのような麒玉ですが、たぶんコイツはそんなに反省してません

礼卿に「恨む力を残しておけ」とか言うし 反省しろ

 

翌朝2人は盗賊に見つかり追いかけられます

が、やっとのことで逃げ切った

しかし水も食料も尽き…

のどが渇いた…という礼卿に馬の血を与える麒玉

それは麒玉が一番大事にしていた馬…

そしてそんな馬を、「自分の為に殺したのか…」と思う礼卿

自分みたいな不自由な人間を抱えて大変なはずなのに、見捨てず、宝物さえ犠牲にする彼を見て、もしかしたら自分は大事にされてるのかもと感じてるような礼卿です…

 

馬もいなくなり、何もない砂漠で野垂れ死にそうな2人ですが大丈夫かな

 

【愛も憎しみも沈黙の中でⅡ】76話~80話が読める電子書籍

 

 

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前話 【愛も憎しみも沈黙の中でⅡ】71話~75話 墓穴を掘りまくる麒玉

次話 【愛も憎しみも沈黙の中でⅡ】81話~85話 麒玉との時間を惜しむ礼卿

全話ネタバレ 【愛も憎しみも沈黙の中でⅡ】ネタバレ、感想 俺様横暴皇太子×賢く健気な皇太子妃

 

 

 

まとめ

麒玉はもっと頑張るしかない

 

 

 

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