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こんにちは!
こちらは、薄井いろは先生の作品【口の中に甘く触れて】レビュー記事です。
高校時代から友人関係の2人が社会人になり、関係が進展していく物語!
とにかく、キス描写がエロい! その他もいろいろエロくて、萌えつつ息切れしながら読みました…!
【口の中に甘く触れて】カップリング
攻め:立山 遠矢
・新卒会社員 ノンケ
・背高イケメン
・穏やか 執着 溺愛 ワンコ
受け:島崎 湊
・美容師 ゲイ
・美人
・クーデレ 執着
【口の中に甘く触れて】あらすじ、ネタバレちょっと
*多少ネタバレしてます
美容師アシスタントとして働いている島崎(受け)と、新卒で会社員になったばかりの立山(攻め)は、高校時代からの友人。
コミュ障だった受けですが、スイーツ好きという共通点がきっかけで攻めから声をかけられ、それからというものの、一緒にスイーツを食べに行ったりしている仲だ。
仲良くなってすぐ、受けは攻めに「自分はゲイだ」ということをカミングアウトした。
それは、彼に対して後悔することも期待することもないように。
そして、卒業して数年たっても、攻めとの友人関係は続いていた。
そのころは既に攻めのことを好きになっていた受け。が、彼とは友達の域をでることはないと、受けは思い続けていた。
そんなある日、受けのルームメイト兼セフレが部屋を出ていったことを聞きつけた攻めは、なんと「俺がルームメイトになってもいい?」と言ってきて!
2人はなんと同居することになり…。
2人の関係性の変化
高校時代から、受けは攻めと仲良くなるにつれ、彼のことを好きになってしまった模様。
好きになりそうだったから、自分がゲイであることを打ち明けたのに。
それでも攻めは、受けと離れるどころか、ずっとスイーツ店巡りに誘ってくる。
しまいには、「同居したい」といってくるし。
最初は攻めが何を考えてるのか分かりませんが、行動から受けに気がありそうなのは伝わってくるけど確信的ではない。
そして同居が始まり…2人はとあるキッカケから性的なことをする関係になってしまう。
それからというものの、攻めは朝ごはんを作ってくれたり、隙あらばくっついてきて、まるで恋人のように受けに接してくる。
攻めは、高校の時には女と付き合っていたし、絶対にありえないと思っていた受けなので、そんなことになって戸惑います。
が、攻めのことを好きな受けは、抗うことが出来ないのです。
そんな中、攻めと受けの元ルームメイト(元セフレ)が鉢合わせをしてしまい…。
【口の中に甘く触れて】萌えポイント
萌えポイントは、なんといってもキス描写がエロいこと!
液体のリアルなねっちょり感がヤバたまらんですよ!
そして! あんなに何を考えてるかわからなかった攻めが、攻め視点になった途端、受けにどんな想いと執着を募らせていたのかが分かり、テンションあがります
だからあんなにキスしたがり屋さんだったんだ!という感じです。
受けはツンデレというかクールだから必死な気持ち分かります。
だいぶ長い間両片思いだった2人なのです。
【口の中に甘く触れて】結末
想いが通じ合いハッピーエンドです。
親友→ルームメイト→セフレ→恋人です。
この作品が刺さる人&読む前に知っておきたい注意点
刺さる読者層
・友人関係から進展する物語が好き
・当て馬的存在がいるとテンション上がる
・攻め嫉妬展開大好き
・クール美人な受け好き
・ガタイの良いワンコ攻め好き
・同居もの好き
注意点
・攻めは女と付き合っている描写があります。
・受けは攻め以外の男と関係を持っていた匂わせがあります。
地雷な人は要注意です。
【口の中に甘く触れて】が読める電子書籍
以下の電子書籍で配信されています
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