*本ページは広告を含んでいます
こんにちは!
こちらは、【愛も憎しみも沈黙の中でⅡ】61話~65話のレビュー記事です
離縁を突き付けて実家に帰ってしまった礼卿
そんな彼に戻ってきて欲しくて、毎日のように実家に通う麒玉
がしかし、礼卿は麒玉とは全く違って懐の深い裴星喣の愛に絆されそうに!
読んでる方からすると、裴星喣にしといた方がいいと思うんですがね…
【愛も憎しみも沈黙の中でⅡ】61話~65話 あらすじ、出だしはこんな感じ
*多少ネタバレしてます
礼卿が裴星喣と仲睦まじくしていることが気に食わない麒玉
ですが、遂に礼卿から、「裴星喣と生きていくことにした」と言われます
それはもちろん礼卿が咄嗟についた嘘ですが、空気を読んだ裴星喣が礼卿の発言に合わせてくれます
するとそれを聞いた麒玉は大ショック!
更に裴星喣に突き飛ばされてヨロっと…
そんな麒玉を横目に、2人は屋敷の中に入っていきました
その後、礼卿は麒玉のことを考えていました
礼卿の表情を見てると、なんだかんだやっぱり麒玉のことを愛しているんだな…と感じます…
一方裴星喣は礼卿のことをそれは尊重して見返り無しで愛してくれます
麒玉と真逆で、彼となら幸せになれそうだと思うし、礼卿もそんなぺいにグッときてますが、やはり麒玉への気持ちには敵わないのです…
そんな裴星喣ですが、家の都合で楼蘭に帰らなければならなくなった
そこで礼卿に「一緒に楼蘭へ行こう」と一縷の望みをかけて言いましたが、やはり礼卿は、家族を残して裴星喣に着いていくことは出来なかった
翌日礼卿はちょっと離れた梅林まで裴星喣を見送りに行きます
離れがたそうな裴星喣を、必ず生きて待ってるからと送り出した礼卿
するとこの後、なんと礼卿に超ヤバイ出来事が起きてしまうのです…!
ピンチをチャンスに変えられるか
1人になった途端、血を吐いて倒れてしまった礼卿
しかもここは普段は誰もやってこない梅林…
と思っていたら!
そこへ散歩しに来た人物が…
それは、礼卿をライバル視して目の敵にしている副長官の男2人!
その内の1人は、離縁した礼卿に今の自分の役職を奪われるかもしれないと危惧していました
そんなところに倒れた礼卿が
そして礼卿はそんな2人によって、人が来ないお堂の棺桶の中に放置されてしまうのです
麒玉は礼卿を探しますが、彼はどこにもいません
家におしかけたけど、帰って来ないと宗家でも騒ぎになっていました
礼卿が許してくれるまで絶対に諦めない!と強く誓った麒玉は、将軍府に仕えている家臣から、梅林で副長官の2人に会ったことを聞きつけました
それにピンときた麒玉は、副長官2人のところへ行き、彼らを尋問
ですが、2人から「礼卿は楼蘭王子と一緒に楼蘭へ行きました」と嘘をつかれます
それを真に受けた麒玉はショックを受けながらも楼蘭へ赴きますが、もちろん礼卿はいません…
裴星喣も礼卿が行方不明と聞いて気が気じゃない模様…
ていうか麒玉が楼蘭に着いた時点で、礼卿がお堂に放り込まれてから半月経過してるんですけど…
はたして2人は礼卿を見つけられるのか
裴星喣も、急にしおらしくなった麒玉に、礼卿を任せてもいいかも…と考えているようで…
今度こそ本当に、礼卿が生きていたら麒玉とうまくいきそうな気配を感じました…
【愛も憎しみも沈黙の中でⅡ】61話~65話が読める電子書籍
以下の電子書籍で配信されています
前話 【愛も憎しみも沈黙の中でⅡ】56話~60話 麒玉がひたすら礼卿を追いかける
次話
全話ネタバレ 【愛も憎しみも沈黙の中でⅡ】ネタバレ、感想 俺様横暴皇太子×賢く健気な皇太子妃
まとめ
今度こそ面白くなってきた