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こんにちは!
こちらは、加藤スス先生の作品【いけにえもんぜんばらい】レビュー記事です
この作品、攻めが蛇という設定がメチャクチャ生かされているエロシーンが凄いんです♡
話自体ももちろん凄く面白いんですが、最後のエロシーンはそれを全てすっ飛ばすほど衝撃のエロさなんです
【いけにえもんぜんばらい】あらすじ、ネタバレ有り ちょっと抜けてるけど美人な受けと偉そうなツッコミ系攻め
*多少ネタバレしてます
高校生の渦巻七生(受け)は、渦巻家繁栄の為の生け贄として差し出さられる運命を背負っている。
その日、七生は供物として献上され、社へ入ろうとするが、かみさまから「いらない」と言われる。
しかし納得のいかない七生は社とみられる家へ押し入り、そこの主らしき大男・大蛇(攻め)と出会う。
この大男こそ、渦巻家と契約している大蛇なのです。
大蛇は、「今の時代、人なんか喰わなくても食料は豊富」と、七生に帰るように言います。
しかし、七生は渦巻家の為に「俺を食ってくれないと困る」と迫ります。
でも大蛇曰く、1番美味しいはずの七生の魂には「欲」がなくカスカスらしい。
天然な七生は「お前好みのご馳走になってみせるから、おまえが欲を教えてくれないか?」とか言って…
七生が目をキラキラさせて言う「お前好みのご馳走」と「欲を教えてくれ」というセリフが強烈に萌えました
「お前に喰ってもらうまで帰らない!」と言う七生。
かなり天然で上から目線の生け贄・七生と、スローライフを満喫しながらゆるく生きている大蛇の共同生活が、こうして始まった感じです。
萌えポイント1 切ない七生の心と、彼に惹かれていく大蛇!
自分の作ったご飯を美味しそうに食べる大蛇を見て心が温かくなったり、大蛇に初めてラーメンを食べさせて貰って、その美味しさに感動したり、2人で共同生活をする内に、七生は生け贄として生きる以外の喜びをどんどん知っていきます。
と同時に自分でも知らない内に大蛇に惹かれていき、生に対して執着心が出てくるんです。
最初は生け贄になることが当たり前で、死ぬことなんてなんとも思ってないようだった七生が、「ここにいたらどんどん喰われたくなくなるかもしれない」と淋しげに言う姿がとても切なかったです。
そして大蛇も、偉そうだけど美しく健気な七生に惹かれていきます。
七生が涙を溢しながら「喰えよお!」と迫った時の、大蛇の切羽詰まったキスが切なかったけど萌えた
萌えポイント2 エロシーンが凄い
七生と大蛇のエロシーン、数回あるんですがメチャクチャエロいです
最初は味見(これはキスシーンだったけどエロかった)
次は、七生が大蛇の兄に飲まされた蝮の血で発情しちゃってからのシーン
七生のブツを扱くからのフ○ラ!大蛇の舌が長いからこのフ○ラのエロいこと!そんで精液を「上手ぇ!」って、エロすぎました。
そして欲を身につけた七生は、遂に大蛇にとって食べたくなるような、美味しそうな匂いを発するようになっていきます。それでは困る…。
そして七生は大蛇の兄・白蛇に、「体液を摂取すれば、その美味しそうな匂いが少しはマシになる」ということを聞きます。
そこで七生は、大蛇から体液を摂取しようということからの誘いH!
この時の七生が本当に可愛くて「お前を好きな気持ちをどう抑えればいいんだ…」とか言って大蛇をメッチャ煽るから、そりゃ大蛇も止まらなくなっちゃいますよね!
萌えポイント3 両思いになってからの発情期Hが更にヤバい
2人の想いが通じ合った後、発情期に入った大蛇とのエロがあるんですが、これもヤバくエロいんです
てか、蛇とのエロってエロいんですね!(上半身は人間だけど)触手プレイの需要ってなんで多いんだろってずっと思ってましたが、分かった気がします
とくにヤベかったのは、突っ込みながらのフェ〇です
普通の人間じゃ無理な体制でのあのシーン! 色っぽい顔でよがる七生がエロ過ぎた!
もちろん完全人間体になっての体制もありますよ♡
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まとめ
切なさもあり、エロさも抜群で、かなり満足度の高い一冊でした!!

