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こんにちは!
こちらは、西原ケイタ先生の作品【ゴールデン先生の恋は小説より奇なり】のレビュー記事です
コミュ障小説家×美青年ハウスキーパーの恋愛ストーリー!
切なくて、エッチで、思わぬ展開に感情を動かされる凄く良い作品でした!!
【ゴールデン先生の恋は小説より奇なり】カップリング
攻め:金森
・コミュ障で引きこもりの小説家 ペンネームはゴールデン・森
・ガタイ良し 黒髪
・陰キャ 誠実 優しい 溺愛 お酒が弱い 一途
受け:天野
・家事代行業 攻めより年下
・美人 小柄 華奢
・明るい 誘い 腹黒(最初) 健気 不憫
【ゴールデン先生の恋は小説より奇なり】あらすじ、出だしはこんな感じ
*多少ネタバレしてます
人見知りで引きこもりな小説家・ゴールデン森こと金森(攻め)
身の回りのことにも無頓着で、このままでは健康を害して執筆に支障をきたすのではと思われた金森は、担当編集者から無理矢理家事代行業者を依頼されてしまう
そうした来たのが、家事代行業者で働く天野(受け)
とても若くてあまりにもかわいい彼を見て、こんな子がこれから家に来るようになるなんて…と、人見知りすぎる金森は緊張でドキドキしてしまう
そんな受けはとても有能で、彼の作る料理はとても美味しい
更に彼は、コミュ障丸出しの攻めを気遣って色々話しかけてコミュニケーションをとろうとしてくれて…
なので攻めは受けと話すことができるようになり、その後、会話を通じて心が通い合うようになっていく
そんなある時、攻めは担当編集者から、「このまま連載していくなら、アダルト描写がないと厳しい」と言われる
そう言われた攻めはメッチャ困ります、何故なら彼は恋愛経験がなかったから(もちろん童貞)
困る攻めですが、そんな時受けから「先生の小説読んでます、続き楽しみです」みたいなことを言われ、頑張って書かなきゃ!と気合いが入る
でもやっぱり経験してないことは書けない攻め
攻めは受けとの雑談の中で、思わず「エロ描写が書けない」と漏らす
すると受けが「実はお金に困っているから、お金くれるなら触ってみますか?」と言ってきて!
【ゴールデン先生の恋は小説より奇なり】その後の展開と見どころ
最初は攻め視点ですが、2話目の途中から受け視点も加わります
お金をもらう代わりに体を触らせる契約を攻めと結んだ受け
それはそうとして、早く家事が終わったある日、受けは余った時間お話しようと言われる
その時、受けは彼に、実家の会社が倒産に追い込まれたことを話します
家事代行のほかにもアルバイトをしていることも…
すると攻めはメチャクチャ心配し、どうにかして力になろうとしてくれる
受けはその彼の優しさが嬉しかった
一方攻めも、受けに体を触らせてもらっているうちに(といってもほんのりとしか触っていない)、好きな子を触るドキドキ感や温かさなどを知り、執筆も上手くいくようになっていく
一緒にいることが多くなった2人…
とにかく攻めは受けのことが可愛くて仕方なく、大好きになっていく
受けは攻めを利用しようと思っていますが、無自覚で彼にドンドン惹かれていく
がしかし…そんなある日、受けの実家の会社を潰したのが攻めの実家であることを受けは知ることになる…
それを知った時の受けの気持ちが超切ないです…
受けは両親の助けになろうと沢山働いて本当に頑張っているんです
妹にもちゃんと勉強させて進学させてあげようとしている
そして、自分たち家族をメチャクチャにした人たちを凄く恨んでいる…
それが攻めの家族だとわかり、苦しみながらも「仕返ししなければ…」と考えるのです
そうして受けは、攻めの気持ちを利用して彼と恋人になり、彼からお金をとろうとする
で、偽の恋人同士になるんですが、攻めはとても大事に優しく抱いてくれ、受けを愛してくれるのですよ…
もう~~切ないね…
その後、受けは攻めの自分への愛がとても大きいものだと知ることになるのです
とにかく、攻めが受けのことを本当に好きで、自分を犠牲にしてまで受けの為にお金を工面してくれるんです
そのエピソードもメッチャ泣けますよ…
最後は超大団円にハッピーエンドなので、安心して切なくなってください♡
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まとめ
切なさは心の栄養