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こんにちは!
左藤さなゆき先生の作品【プリフェクトの箱庭】を読んだ感想を書きたいと思います
このお話は上流階級の男子高が舞台の学園もので、生徒は寮生活という設定。
そしてメインカップルはヤンデレ先輩×健気後輩というおいしいカップリングです!
おすすめ健気受けBL漫画【プリフェクトの箱庭】の萌えポイント解説
萌えポイント1 ギムナジウムのような独特な雰囲気
この作品は上流階級男子高が舞台、しかも透き通るような美しい絵で、最初から耽美な雰囲気を醸し出しています!
加えて攻めの先輩・東院月人は華族の家柄で、祖母はイギリス王室出身のクォーター!
金髪の青い瞳で浮世離れしています。彼が学園に姿を現すだけで、お耽美な雰囲気がプンプンです!
しかも2人の出会いがまた神秘的。
受けが夜眠れずさまよい歩いていた先に礼拝堂があり、そこで澪斗は月人と出会うんです。夜の礼拝堂に金髪碧眼とか、耽美!
萌えポイント2 受けがトラウマ持ちだし健気
受けの澪斗は、受けとして、とても守ってあげたくなるような応援しがいのある子なんです!
まず、澪斗は編入生なんですね。
しかも舞台となる学園に途中編入するのはとても難しく、相当能力がありかつ努力しないと無理なこと。
その辺にいる、親の庇護の元、幼稚舎から上がってきた子達とは違うんです。
しかし、澪斗は庶民の出だとかいってイジメの標的にされてしまっているんです。
でも澪斗はそんな境遇に負けず、なにくそ根性で乗り切っています。
イジメにあっている澪斗を、誰もが憧れる月人先輩が迎えに来るところとか、ヤバくカタルシスを感じますよ!
そしてそんな一見明るく根性もある澪斗ですが、彼には過去の記憶のトラウマがあります。それが本当に切ないんです涙
しかも!月人も心に闇を抱えているんです。
それが元でなった性格かは分かりませんが、ヤンデレ月人に執着される澪斗はかなり見ものですよ!
萌えポイント3 続きが気になるストーリー展開
この作品はストーリー展開に紆余曲折があり、読んでいて凄く先が気になるんです。
うわぁ!と盛り上がったと思ったら雲行きが怪しくなり、ラブラブになったと思いきやすれ違い、切なさMAXになったりします。
謎も沢山あるので、先が気になってしょうがないです。退屈せずにずっと楽しめる作品です!
まとめ
先輩×後輩、ヤンデレ×健気、独特の雰囲気のある学園モノ、これらが好きな人は楽しめる作品だと思います。読んでみてね!
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