【愛も憎しみも沈黙の中でⅡ】36話~40話 クズ極まった麒玉 胸糞注意

本ページは広告を含んでいます

 

 

*本ページは広告を含んでいます

 

 

こんにちは!

こちらは、【愛も憎しみも沈黙の中でⅡ】36話~40話のレビュー記事です

礼卿が親王に色々チクっていると、またもや勘違いしている麒玉

結構うまく行きそうだったのに、再び2人の間には亀裂が入りそう

ていうか、今回は麒玉がクズすぎて、何回死ねって思ったか!という感じでした

 

 

目次

【愛も憎しみも沈黙の中でⅡ】36話~40話あらすじ、出だしはこんな感じ

 

 

 

*多少ネタバレしてます

 

 

親王に会ってきた麒玉

そして帰ってきた途端、礼卿に冷たく接する麒玉

礼卿は彼を見て、何かあったんだなと気づく

そして親王の命令で、奴隷ちゃんが50叩きの刑に処せられることになったことを知る礼卿

麒玉は、礼卿が親王にこうなるように懇願したんだと思い込んで怒っていたのだった

しかしもちろん礼卿はそんなことしていないので、完全なる濡衣…だけど麒玉は常に自分の考えが正しいと思い込んでいるので、礼卿が「自分が頼んだのではない」と言っても聞く耳持たず

 

そんな感じで、奴隷ちゃんの50叩きの刑が執行されます(結構可哀想)

刑が終わったあと、麒玉は倒れ込んだ奴隷を抱き抱えて自分の部屋へ帰っていく

礼卿に、「もうここへは来ない、おまえは1人寂しく朽ち果てろ」とか冷たい言葉を投げかけて…

そんなこと言われた礼卿は心がポッキリ折れてしまう

そして実家である宗府へ帰りたい…と…

 

礼卿の泣き顔が本当に悲壮で、見ているこっちも泣きそうになります

 

意を決した礼卿は、死ぬ前に父母を安心させようと、麒玉に「一緒に宗府へ行って欲しい」と頼みにいきます

しかし麒玉は奴隷ちゃんとイチャイチャしている

礼卿に向かって、「お前が御主人様の寵愛を受けることはないぞ」とか言う麒玉

自分のことを御主人様とか言う麒玉(死ね)

しかし何故か麒玉は、帰りたいという礼卿に、「来月やる父の誕生パーティーにお前の父親を招待するから、そこへ連れてってやる。それでいいな?!」

がしかし、その代わりに「奴隷ちゃんが食べる松の実の皮を剥け」とか言ってきた

 

なので礼卿は硬そうな松の実の皮を剥きます

しかし麒玉は、こんな血だらけの松の実なんか食えるか!とか言って全部捨ててしまう(死ね)

 

 

麒玉と奴隷ちゃんが作ったまんじゅうを食べた親王が倒れた!

 

 

そんなこんなで親王の誕生会の日…

一緒の馬車で会場に向かう2人

礼卿は、幼い頃に麒玉からもらった房の飾りを付けてきていて、それを見た麒玉は「まだ俺のことが好きみたいだな!」となぜか嬉しそう

 

そして始まった宴

開始早々、裴星喣と喧嘩を始める麒玉…

「礼卿が痩せている!病気かもしれない!」と騒ぐ裴星喣 もっとやれ

でも父上を心配させるわけにはいかない礼卿はちょっと困ります

 

そんなこんなしてるうちに、「父上と話してこい」と親王から促された礼卿は、宗青の元へ…

すると宗青は一目見て、痩せすぎて、手は傷だらけの礼卿の異変を直ぐに察知

それを麒玉へ問い詰めます

麒玉は「濡衣です」と言いますが、息子をズタボロにされた宗青は激おこ

「礼卿は実家に連れて帰ります!」と

 

しかしそんなバトルの最中、親王が「何話してるの?」と言ってきて…

礼卿が気を利かせてその場を上手く沈める

鎮まったところで、麒玉から親王へ誕生日プレゼントを渡すことに

そのプレゼントというのは、なんと奴隷ちゃんがこしらえた桃まんじゅう…(みたいなまんじゅう)

それを自分が作ったかのように献上する麒玉

 

そして何も知らない親王はとても喜び、それを食べます

が、何とその時、なんと桃まんを食べた親王が倒れてしまい!

 

いや、これはマジで一大事かも!

奴隷ちゃん、毒を仕込んだんですかね!

親王は可哀想だけど、ワクワクします

麒玉と奴隷にはきっと罰が下ることでしょう!!

 

 

【愛も憎しみも沈黙の中でⅡ】36話~40話が読める電子書籍

 

以下の電子書籍で配信されています

 

 

コミックシーモアで読む

 

 

前話 【愛も憎しみも沈黙の中でⅡ】31話~35話 未だかつてないほどいい雰囲気だったのに、結局こじれちゃう

次話

全話ネタバレ 【愛も憎しみも沈黙の中でⅡ】ネタバレ、感想 俺様横暴皇太子×賢く健気な皇太子妃

 

 

 

 

まとめ

ホントにハッピーエンドになるのか不安

 

 

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次