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こんにちは!
こちらは、綿レイニ先生の作品【ノットブラザー】1巻のレビュー記事です。
ブラコン疑惑の攻めと受けが、大学では擬似ブラザーと呼ばれながら、ジリジリと恋愛関係になっていくラブストーリー。
攻めはカッコいいし、受けは超かわいいんです!
*以下ネタバレを多く含んでいます。
【ノットブラザー】カップリング
攻め:桐生 煌世
大学生 受けの先輩 バイ
チャラ系イケメン
俺様 クーデレ 溺愛
受け:藍川 律
大学生 攻めの一つ下の後輩
かわいい
天然 ほだされ
【ノットブラザー】刺さる読者層
大学生もの好き
先輩×後輩好き
兄攻め弟受け好き
ジリジリ恋愛がいい
切なくなりたい
あまあまシーン欲しい
【ノットブラザー】1巻 あらすじ、ネタバレちょっと
大学生になったばかりの藍川律(受け)は、昨年この大学の学園祭に来た時、織姫のコスプレをしている女子の写真に一目惚れしている。
なので、織姫がいると思って七夕サークルに入った。
そしてそこで、一つ年上でちょいS俺様の桐生煌世(攻め)と出会う。
攻めはなぜか受けにグイグイ接してきます。
が、受けが兄のことが大好きなブラコンだと知ると、攻めの態度がいきなり冷たくなる。
しかしそんな攻めも、高校生の弟と毎日一緒に帰るほどのブラコンだと聞く…。
そんなある日、部室で受けが今年の七夕の準備をしていると、攻めがやってきてなぜだかずっとそこにいる。
次の日受けは気づいた。攻めは鍵閉めるのを待っててくれたのです。
思ったより優しい攻めに受けは心をゆるし、2人は一気に打ち解けていきます。
で、受けは、兄とピアスをあけてもらう約束をしていたんですがダメになり…兄の代わりに攻めにあけてもらうことになります。
そして その時、受けはなんと攻めから不意打ちでキスをされてしまう!
飴を使ったキスがエロいです。
2人の関係性の変化
受けは突然キスされたことで攻めを警戒します。
が、ギクシャクしている兄との関係のことを話したりしているうちに、兄の立場として話を聞いてくれたり、兄のかわりにかまってくれる攻めとの距離が縮まり、意識するようになっていく。攻めがバイだと知ってから余計に。
一方で攻めも、自分に執着依存している弟との関係に悩んでいます。
そんな日々の中で出会った受けの、なんともいえない可愛さに心を持っていかれるようになる。
弟の立場で兄との関係に悩む受けと、兄の立場で弟との関係に悩む攻めが惹かれあっていく展開は、兄弟BLじゃないのに兄弟ものを思い起こさせてなかなか萌えます。
【ノットブラザー】萌えポイント
萌えポイントは、やはり両片思いの甘酸っぱさですね。
お互いに「たぶん両思い」だとほぼ確信している両片思いは甘さが多くて良いですよね!
でも気持ちを伝えあっていないので…
攻めが「あいつとは付き合う気ないから」と言ってるのを聞いてしまった受けの悲しそうな顔よ…(萌える)
濃厚なキスやエロいこともちょっとしてるのに!
そうそう、キスシーンがエロいです。受けが、「口の中に舌を入れるほうがよっぽどエロい気がする」って言ってるんですが、私も100年前からそう思ってました!
結末
続きものなので、完結してません。
1巻の最後では、読者にだけ完全に両思いであることは伝わりました。
本人たちは両片思いすれ違い状態です。
【ノットブラザー】が読める電子書籍
以下の電子書籍で配信されています。
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兄弟好きな人も、かなり楽しめる! 続きも楽しみです。
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