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こんにちは!
こちらは、苑生先生の作品【兎の森】1、2巻のレビュー記事です。
読んだ第一感想はなんといっても執着年下攻めのインパクトが強いということ
攻めは小さな頃から無表情気味なんですが、攻め視点の攻めの頭の中がもう、受けでいっぱい!という感じなんです。
2人は本当に「こんな子いる!」って感じの平凡な中高生。でも実は…ってところがホントに萌える!
【兎の森】最新刊(2巻)までの関係性と様々なポイント
カップリング
攻め:志井洵太
・小学生→中学生→高校生 陸上部 受けの1つ年下の幼馴染
・ヤンチャ可愛かったのが、ヤンチャイケメンになってきた
・執着 一途 ヤンチャ ワンコ
・ドラマCDのCVは榎木淳弥
受け:弓永環
・小学生→中学生→高校生 中学まで陸上部
・美人 黒髪 清楚
・ほだされ トラウマ
・ドラマCDのCVは山下誠一郎
【兎の森】刺さる読者層
・執着年下攻め好き
・性欲強い攻めが好き
・美人黒髪受け好き
・性欲弱い受け好き
・2人のショタ時代が見たい
・付き合う前から見たい
・幼馴染もの好き
・学生モノ好き
読む前に知っておきたいポイント
・攻めが受け以外(男)と関係を持っている大人描写があります。
・攻めが受けにかなり強引に迫るシーンが数か所あります。
・男女の大人描写があります。(受け母親)
地雷な人は要注意です。
2巻時点での2人の関係性
・攻めは受けに想いを伝えています。
・正式に付き合ってはいない。
・攻めの猛攻で、受けも攻めを性的に意識するようになってきています。
【兎の森】1巻 あらすじ 執着ハンパない攻めにゾクゾクが止まらない
*多少ネタバレしてます
環(受け)と洵太(攻め)は幼馴染。環は洵太より1つ年上だが2人の間には年齢差などない感じで、小学生の頃は毎日一緒に過ごしていた。
環は足が速く、洵太は一度も抜かせない。更にもうすぐ中学生になる環に、少しの不安を感じる洵太。
そんなある日、環を迎えにいった洵太は、玄関の前で泣いている環を見つけ…。
そんな彼を見て、家に帰したくないと思った攻めは自分の家に連れ帰ります。
そしてその日、受けは攻めの家に泊まり、一緒に寝て…攻めと一緒に寝る心地よさを感じます。
やがて中学生になる受け。
攻めは受けと一緒にお風呂に入ると下半身が反応してしまうので、一緒にお風呂に入らなくなります。
中学生になっても一緒のベッドで寝る2人ですが…眠っている受けの顔を見ながら、キスしてハグしたいと攻めは切実に思ってしまう。
やがて同じ高校生に通う様になる2人。
1年遅れで入った攻めの身長は既に受けより高くなっていた。
実は中学卒業時に女子と付き合っていた受け。それに嫉妬した攻めは一時期受けから離れていたが…。
その1年で攻めは、自分がどれだけ受けを好きだったかを自覚する。
高校でも陸上部に所属する攻めと、高校では夜の仕事を辞めた母親を助けるべくバイトに精を出している受け。
ある日、攻めは彼女と別れた受けになんで別れたのかを聞きます。
すると受けはそういう雰囲気になった時にダメだったと…。
女がダメなら男(俺)でいいじゃん!というポジティブさで突き進む洵太
そうして攻めは遂に受けへ想いを告げるんですが、受けはかなり戸惑ったあと、「女の子を克服したい、だからごめん」と…。
しかし!ここから攻めの猛攻が始まるのです!
執着心を隠すことなく突き進む攻めと、戸惑い抵抗するが…しきれないで押される受け。
断られたものの、友達というていで攻めは受けに迫る迫る。
「どうしたらそういう目で見てくれる?」と、手を握ったり、手を繋いだまま夜中の公園を無理やり歩いたりかなり必死で、青くて可愛いです。
そうして遂に、「体育祭の部対抗リレー(環は帰宅部)で勝てたら付き合って」という条件に打ち勝った攻めは、1年という期間限定で受けと付き合えることに!
受けと付き合えることで嬉しさが爆発する攻めがかわいいです。
で、了承してもらった嬉しさからその瞬間に強引に受けをトイレへ連れ込み抱きしめキスを…!
断られても、受けに全くそんな気がないと知っても、受けが好き過ぎる故グイグイ攻めまくる攻めが本当に凄かった!
絶対に諦める気のないあの執着さと、年下感のあるガッツき方が読んでてホントに興奮しますよ
描きおろしは受けのユニホーム姿の股部分を拡大してそれをオカズに抜いちゃう攻めです
メッチャ拗らせた中学生感が出ていてゾクゾクしました!
【兎の森】2巻 ネタバレ、感想 年下執着の攻めが押して押して押しまくる
*多少ネタバレしてます
洵太(攻め)がかけに勝ち、1年限定で付き合うことになった2人。
環(受け)は1度女の子と付き合った時のことを思い出し、女性との性的なことを受け付けられない自分が健全じゃないことに悩み…。
一方、攻めは大好き過ぎる受けと付き合えて嬉しさが止まらない。
受けのバイトが終わるのを待って公園でデートしたり。
そこにはもう以前のような甘えんぼの攻めはおらず…いつの間にか男っぽくなっていた彼に少し戸惑いを見せる受け。
2人きりの夜の公園で受けに「キスしたことあるんでしょ!じゃあ俺ともしよ」といって、トイレに連れ込んでキスする攻め
ただのキスだけじゃ足りなくて、受けの歯の凹んでるところを舐めたくて、攻めは更に口の中を舐め回してしまい…
でも受けはなんだかんだいって強引な攻めを許してしまいます。
攻めは、受けがどうしても友達感覚を無くしてくれないことに悩みます。
そんな時、受けと家で2人きりで過ごすチャンスが!
しかし、恋人モードになりたい攻めと、そんな気全くない受けの間には温度差が。
エロいことをしたい攻めと、完全拒否の受け。 しかし攻めはひたすら諦めず、どうにか受けを言いくるめHに持ち込もうとします。 突っぱねられても強引に押し倒し…しかし鍛えている受けを手籠めにするのはままならず
どうにかこうにか、環のうなじを舐めながら前を弄る洵太。環は堪えることしか出来ず、でもなんとか肘鉄をくらわしすり抜けます。
受けのモノを触っていた手を舐めながら自慰をする攻めがヤバイ
穏やかに環と離れようと、出会い系に手を出す洵太
実は受けが女の子と付き合っていた時、まだ中3だった攻めはショックから出会い系に手を出していました。
そこで知り合ったのは、受けにちょっと似ている大学生のタクミ(綺麗カッコイイ)
このタクミが、可愛くてセクシーでさっぱりした性格なのに懐が深くてイイ人!
この時攻めはタクミに、自分のことをドンドン開示していかないと相手は意識してくれないと言われたから、高校に入ってから受けにグイグイ迫っていたのです。
しかしそれから受けは攻めのことをことごとく無視するようになり、攻めは詰みますが、受けは押し倒されたことをきっかけに攻めを意識するようになっていく。
環の部屋から見つかったノートに書いてあった衝撃の言葉
受けの家にあげてもらった時、攻めは彼の部屋でとあるノートを見つけます。
そこには結構衝撃的なことが書いてあって…。 何故受けは性的な事がダメなのかの根本はそこにありました。 なんで週6でバイトをしていたのかも。 側にいたはずなのに…と後悔する攻め。
安心できる場所のない受けの安らげる場所が自分でありたいと思う攻め。
そんなことはありながらも、攻めは受けと隙あらばエロいことをしたい。
で、受けが久しぶりに泊まりに来た時、受けの自慰を手伝うと口実で攻めはエロいことをしまくります。
ちょっとかなりエロいシーンで、攻めに魂が乗り移ってしまうので要注意♡
もうね!攻めがホントに受けとヤリたいんだな!っていうのがずーっと伝ってきてヤバかったです。
守りたいけど欲しいのが勝っちゃう感じです。思春期真っ盛りの、欲望に素直な男子洵太がリアルで震えました。
対する受けは、押されに押されてほだされつつあります。あとちょっとだよ洵太、って感じです。
描きおろしは、タクミサイドから見た攻めと、受けを気に入っているバイト先の常連さんを見ている部下の人のお話でした
【兎の森】が読める電子書籍
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