【愛も憎しみも沈黙の中でⅡ】26話~30話 意識不明の礼卿を心配する麒玉

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こんにちは!

こちらは、【愛も憎しみも沈黙の中でⅡ】26話~30話レビュー記事です

麒玉に犯されまくってしまった礼卿

しかし麒玉がそうしてしまったのは、裴星喣に対する激しい嫉妬心からだったのですよね

今まで麒玉は礼卿に対して完全に冷たい態度をとっていたので、初めて見えた彼に対する激しい感情にメッチャドキドキしましたよ…

もうこれは、前進することうけ合い

 

 

目次

【愛も憎しみも沈黙の中でⅡ】26話~30話 あらすじ、出だしはこんな感じ

 

 

*多少ネタバレしてます

 

翌朝、目が覚めた麒玉は寝過ぎたことに気づき、礼卿を起こします

しかし礼卿は全く起きる気配がない

ちょっと変だな…と感じた麒玉が寝ているはずの礼卿を覗き込むと、なんと彼からは血がだくだくと出ていて…

麒玉は驚いて礼卿に声をかけます

ですが彼からは何の反応もなく…既に礼卿は虫の息でした

 

超焦って医者を呼ぶように叫ぶ麒玉

しばらくすると、礼卿の病気のことを唯一知る斉邈が来て、彼を見るなりショックを受けます

病気なのにこんな暴行を受けて…と斉邈は唖然とする

 

斉邈は薬を飲ませようとしますが、意識のない礼卿は飲んでくれません

そんな様子を見た麒玉は、ことの深刻さを目の当たりにします

麒玉は礼卿を抱きしめ、これからはもっと優しくする…とうなだれる

そして医師団に向かって、治せないなら出て行け!とか言う…

 

次の日、騒ぎを聞いた裴星喣がやってきました

そして来るなり麒玉を殴りつけ、メッチャ非難

しかし裴星喣は「打つ手はある」みたいなことを言います

それを聞いた麒玉は「礼卿を救ってくれるならいくらでも殴らせてやる!」と必死の形相

出来なかったら楼蘭ごと葬ってやる!とも言っていましたが

 

打つ手というのは、裴星喣自身も飲んでいる血竭症の特効薬を飲ませること

がしかし、その特効薬はこの世にあと3粒しかないのです

自分の飲む分がなくなってでも、礼卿を救いたい裴星喣

裴星喣の自己犠牲精神に惚れる…それにくらべて麒玉のクズさたるや

 

 

目を覚ました礼卿だけど

 

 

裴星喣を礼卿のところに残し、麒玉は一旦自分の部屋に帰りますが、とにかくモヤモヤしっぱなしなので奴隷ちゃんに当たり散らします

そして直ぐ礼卿がいる部屋の前にトンボ帰り…

クズだけどホントに礼卿が心配な様子の麒玉

 

そして3日後、裴星喣が最後の1粒を飲ますと礼卿は目を覚ましました(麒玉は部屋の外)

そして、裴星喣が自分を犠牲にしてまで残り少ない特効薬を自分に使ってくれたことを礼卿は知ります

一方で麒玉は何でここにいないのか、自分は死にそうだったのに…と、悲しくなってしまう

 

と思っていたら

外で待ち構えていた麒玉が部屋の中に突入してきた

そして食事の介助をしようとしていた裴星喣からそれを取り上げ、「俺がやる!」と

裴星喣に向かって「お前はもう帰っていいぞ」とか言う麒玉よ…

まあ確かに、麒玉は礼卿が目覚めるまで部屋の外にずっと待機していたんですけども

 

しかし…麒玉は礼卿の様子が何か変なことに気付くのです…

 

今までは麒玉との間にあった幼き日の思い出が心の多くを占めていた礼卿ですが、遂に現実の麒玉も見なきゃ、と思うんですよね~

やっと麒玉が礼卿に対する隠れた想いを出してきているが

 

ところで麒玉は今のところ親王の遺伝子100%で沈玉の要素が0です

 

 

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前話 【愛も憎しみも沈黙の中でⅡ】21話~25話 麒玉にボロボロにされる礼卿…だけど恋愛的には進展しそう!

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全話ネタバレ 【愛も憎しみも沈黙の中でⅡ】ネタバレ、感想 俺様横暴皇太子×賢く健気な皇太子妃

 

 

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まとめ

生きるって楽しい

 

 

 

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