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こんにちは!
こちらは、車谷晴子先生の作品【いい子ですね、命令しても?】のレビュー記事です
この前読んだ「鴉は雲雀に甘くてあまい」に出てきた、奏羽様と国哉先生の馴れ初め作品♡
こちらの方が早く出ていたようで、私は読む順番が逆になりましたが、全く問題なかったです
奏羽様ってこんなに頑なでツンデレだったのか…! と衝撃でした…♡
【いい子ですね、命令しても?】カップリング
攻め:国哉
・Domで医者
・イケメン 背高
・不憫 超溺愛 執着 一途
受け:奏羽
・侯爵家のSub
・かわいい 黒髪
・不憫 ツンデレ ほだされ
【いい子ですね、命令しても?】あらすじ、出だしはこんな感じ
*多少ネタバレしてます
舞台は明治時代くらいの架空の日本
その頃のDomとSubに対する偏見は酷く、特に上流階級で彼らは家の恥として扱われることが多かった
なので侯爵家出身の奏羽(受け)は両親から迫害され、孤独の中育ってきた可哀想な子なのです
そして成長した奏羽は両親から「屋敷とDomを与えるから、本家には近づくな」と言われてしまう
そんな中でも勝気な性格に育った奏羽
彼は「Domから支配される」ということがどうしても許せなかった
なので屋敷にやってくるDomをどうしても受け入れることが出来ず、本能に逆らう奏羽の体はみるみる衰弱していってしまう
そんな中、何番目かのDomとして良家出身の医者である国哉(攻め)が受けの元へやってきた
彼がやってきてもいつもと同じように、奏羽は「今回も絶対に心を開かないし支配されない!」と頑固に心を決めていた
しかし攻めは、そんな受けの頑なな心を徐々にほぐしていくんです
受けは夜呼吸困難でなかなか眠れないんですが、攻めが体をほぐすと(命令したりスパンキングしたり優しくキスしたり手コキしたり、上手くイケたら褒めたり♡)症状が軽くなって良く眠れるようになり
とにかく攻めは、受けをベタベタに甘やかして全肯定して溺愛しまくります
攻めは、「Subが満たされるとDomも満たされるんです」と言ってくれるんですが、その言葉が受けにとっての救いになっていくんですよ♡
絶対に絆されない!という心もちだった受けですが、そんな攻めに構われていくうちに、彼なしでは生きられなくなっていくのです♡
【いい子ですね、命令しても?】その後の展開と見どころ
一方攻めですが、何故出会ったばかりの受けに対してこんなに尽くすのか…というと、実は2人は幼い頃既に出会っていて、その時から攻めにとって受けは大事な子になっていたからなんですね〜
なので攻めは受けを自分のものにすべく、医学部に入ってDomとSubの特性についての知見を深めて準備していたのですよ♡
そんな執着丸出しな一面はありつつも、彼が受けのことを大事に愛していることには一点の曇りもないんだろうなと、表情や行動から窺えることができるので、ド執着攻めですが安心です
とにかく!受けが大好きでメロメロな攻めによって、孤独で冷え切った超ツンな受けが溶かされていく、そんなあまあまなお話を読みたい人は是非!!
エロはかなり多め!
攻めが受けを溺愛しまくりです♡♡
溺愛攻めフェラして口淫を教え、お風呂での場面で、攻めが自分のを受けの口に突っ込んでセーフワード言わせないのとか最高に萌えた♡
キス描写もグチョグチョ感たっぷりの汁系多めで最高にエロいです!
終盤の、本番をやっとできた時の攻めのがっつき度合いも凄くて良かった…!
【いい子ですね、命令しても?】が読める電子書籍
以下の電子書籍で配信されています
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まとめ
またドムサブが好きになった!