【君香シャーレ】ネタバレ、感想 鯛野ニッケ 受けの匂いに興奮する攻めが変態っぽい

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こんにちは!

今日は鯛野ニッケ先生【君香シャーレ】を読んだのでレビューしようと思います

こちら匂いを題材にしている作品なんですが、凄いエロいです!

攻めは、受けの身体から発せられる匂いで興奮するという設定なんですが、もうメッチャエロ萌え設定じゃないですか?

キスは直接鼻に香りが抜けていくみたいで…っていうエロい表現よ

 

目次

【君香シャーレ】あらすじ、出だしはこんな感じ


*多少ネタバレしてます

 

大学生の高階(攻め)は、人工的な匂いを受け付けない体質。主に女子の香水やシャンプーなどの匂いがダメ。

そんな高階はある日偶然、大学の研究室で酵母の研究をしている、先輩の有路(受け)と出会う。

その時研究室ではちょっとした事件が起きていて…。

 

菌を培養していた培養室の温度が、設定よりも10度高くなっていたことを見つけた高階。

有路は焦りますが、発見が早かった為大事には至らず。

その出来事がきっかけで2人の距離は近づきます。

 

翌日お礼にと、受けは自分の研究から出来た冷酒を攻めにふるまいます。

売られている冷酒はダメな攻めですが、天然酵母の香りのついたこの冷酒はとても美味しくて…。

酔ってしまった攻めは、受けに世の中の臭いについての愚痴をこぼします。

その時、受けから花の香りが漂っていることに気づいた攻め!

「凄いイイ匂いするから」とか言って、攻めは受けのうなじの匂いを嗅ぎます!(変態)

真っ赤になってかなり恥ずかしそうにする受けが萌える

そして、実験が上手くいかないという受けに対し、攻めは「手伝わせてください」と。

 

しかし、とあるトラウマから借りを作りたくない受け。断りますが、攻めは「借りにならなければいいんですよね」と、かなり無理矢理【匂いを嗅がせてくれる代わりに実験を手伝う】という契約を受けと交わしてしまいます

この、受けが匂いを嗅がれてる描写がエロい!

汗の匂い、1日過ごした皮脂の匂いがたまらないと言いながら匂いを嗅ぎまくる攻めがメッチャ変態ちっくで最高です。

色んな出来事を通して、心の距離も近くなっていく2人

 

そうして連日、受けの実験の手伝いをするようになった攻め。

「外で活動してて、暑くて」と拒んでるにもかかわらず、強引に受けの匂いを嗅ぐ攻め!

 

更に嗅いでいるうちに、受けの匂い中毒になってしまった攻めは、受けのロッカーから何日も洗ってない白衣を取り出そうとしたり

 

そんな時、受けの実験ノートが何者かに盗まれるという事件が起きます。

例の培養室の温度の件もあり、構える攻め。

しかし、受けは犯人探しに全く乗り気ではない表情を見せる。

 

受けがどう思おうと解決したい攻めは、実験室の女子先輩方に色々話を聞くことに。

すると色々知っているような彼女たちでしたが…

 

受けは何も言いませんが、ゴタゴタから気が散漫になっていた自分の代わりに記録をつけたり、細々としたことをやっておいてくれた攻めの優しさに触れます。

 

そして期せずして、受けが去年、ずっと共同研究していた友人に手柄をとられたということを知った攻め。

更に事件のことで、受けがその友人に接触していることを攻めは知ります。

結局、ノートは先生が借りていっていただけで彼が盗んだわけではなかったのですが…。

自ら傷つきにいっている受けをみていら立つ攻め。

攻めは受けのことが大事なのですよ。人が遊んでる時でも、脇目もふらずコツコツと真面目に努力する受けが。

だから、その努力を否定されて傷ついている受けを見て、攻めは怒ります。

 

世間の匂いに対する抵抗感からか、昔から何事にも冷めている攻め。

そんな攻めが本気で感情を露わにしたことはとても珍しいことなんだ、と感じました

完全にお互いを意識しだす2人

 

受けもそう感じたのか、素直にそれを聞き入れます。

そして、自ら匂いをかがせてあげようと手を広げ!(誘ってる)

それを聞いた攻めのシメた、という表情が超ヤラシイ…

てか、そのシーンの受けがヤラしいんですよ、攻めに服の中の匂いを嗅がれて恥ずかしがってる顔が

更に嗅ぐだけじゃ我慢できなくなった攻めは吸ってしまいます

更に嗅ぎまくって興奮が止まらなくなった攻めは、受けの下も脱がそうとしますが!

 

これ以上欲望を暴走させたらまずいと思った攻めは、次の日からマスクを装着し、受けを避けるようになります。

こんなに誰かを欲するということが初めてだった攻めは、自分の気持ちに戸惑いも感じている様子。

一方、攻めを拒絶してしまった受けですが、研究室の仲間から、「いい匂いだと思うってことは、遺伝子配列のせいで、本能的に相手を求めてるらしい」ということを聞き、更に攻めを意識していきます!

そして、攻めが先輩女子の髪の匂いを嗅いでいるところを見かけ、受けは嫉妬から指を切っちゃう♡

そんな時攻めに「もう、匂いのお礼は大丈夫」といわれ…

 

受けの匂いを嗅ぎながら色々する攻めが変態過ぎてヤバイ

 

しかし!

とある出来事があり、激しい嫉妬にかられた攻めは!

 

そうして攻めからの好意を決定的に感じた受けは、自ら攻めに近づき…(物理的に)

近づかれた攻めはイイ匂い過ぎて悶えますが…受けは、知らないうちに誰かを傷つける自分が嫌だと攻めに訴えます。

それを聞いた攻めは、怒ってたわけじゃないんだと調子に乗り…

誘導された受けは「なにされてもいい」と遂に…ちんちんむずむずには可愛いと思いつつ笑ってしまいました

 

そして! 攻めは今度こそ遠慮なく受けの匂いを嗅ぎます!

攻めは受けのズボンを下ろし、パンツ越しの受けのモノの匂いを嗅ぐんですが、もう

攻めがメッチャハアハアしながら興奮しきって嗅いでるのがマジでエロい…更にパンツまでおろし、手〇キを

精液を受け止めたティッシュの匂いをハアハアいって嗅ぎながら自分のを扱く攻めが変態過ぎ! 受けも若干ひいてました

 

研究室の皆も公認になってる2人が微笑ましかったです! 皆イイ人なんだ!

描きおろしは、受けの家で初体験の2人!

とにかく攻めが変質者のように見えました!

 

 

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まとめ

嗅ぐってエロいね!!

 

 

 

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